アストリッドとラファエル 文書係の事件録とは?あらすじ・キャスト・見どころを解説
『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』は、2019年にフランスで制作された犯罪ミステリーで、主人公は子どもの頃に自閉症と診断され、パリの犯罪資料局で文書係として働くアストリッドです。経験と直感、行動力で犯人を追い詰める刑事ラファエルが彼女の才能を知って協力を頼み、正反対の2人が違いを受け入れ補い合いながら難事件を解決していきます。日本ではNHK総合で日本語吹替版が放送され、アストリッドの声は貫地谷しほりが担当しています。最新のシーズン6は2026年4月5日からNHK総合で全8回放送されました。本国ではシーズン7(全8話)の最初の4話が11月13日からfrance.tvで先行配信され、物語はアストリッドとテツオが東京を訪れる事件から始まります。